2018年5月26日土曜日

第1回入局説明会

東京ガーデンパレスホテルで第1回入局説明会が行われ、初期研修医とすでに他科で後期研修を行っている医師が合わせて10人ぐらい来てくれました。

飲んだり食べたりしゃべったり、和やかな雰囲気の中、本院の各部門と附属4病院の代表者がパワポでプレゼンテーションを行いました。

以前なら「まだ5月」と言っていましたが、専門医の登録が早まりつつあるため、特に初期研修医2年目はそろそろ進路を本格的に考え始めなければなりません。

昨年、一昨年と同様、2回目、3回目の説明会も行うと思います。
何人入ってくれるか、これからますます楽しみです。

2018年5月18日金曜日

日本麻酔科学会第65回学術集会

昨日、今日と横浜で開催された日本麻酔科学会第65回学術集会に参加してきました。

今年も呼吸の PBLD を担当させていただくことになったので、偵察という意味で昨日の午前中は小児の PBLD に参加しました。
神戸とくらべてコーディネータやコメンテータと参加者の距離が近いので、ライブ感があって、コメンテータとしてはやりやすいような印象がありました。

そして昨日の午後は、高齢者関係のプログラムに参加してきました。
意識障害があって人工呼吸を受けている患者を、わざわざ立ち上がらせることで意識を出すという発想が、自分にとってはものすごく新鮮でした。
リハビリにはスポコン的な要素が少なからずあるということが、とてもよくわかりました。

今日の午後の PBLD はとてもたくさんの方が来て下さり、それだけで準備の苦労が報われたような気がしました。
コメンテータの先生方はもちろんのこと、回答のまとめや正答の表示、スライドの切り替えを行って下さった業者の方にも、感謝の気持ちでいっぱいです。

参加して下さった方が満足していただけたかどうか、それが気がかりです。
率直なご意見をいただけると、とてもうれしいです。

2018年5月13日日曜日

越谷への遠征

先日、J 大学の越谷病院へ、麻酔の応援に行ってきました。

都会のド真ん中にある本院とは違い、キャンパス内に緑が豊かで、とても静かな環境の中にある病院でした。

今までは学内の人手不足のために、麻酔を近隣の病院に頼っていたそうですが、マンパワーの拡充とともに学内から頻繁に応援に行けるようになるのではないかと思っています。

2018年4月28日土曜日

新入医局員歓迎会

毎年恒例の新入医局員歓迎会が、今年は東京駅そば「人人人(レンレンレン)」で行われました。

初期研修医を終えたばかりの 10 人に加え、産科麻酔チームに加わった新人を合わせ、総勢 13 人を迎えることになりました。

この 13 人のうち女性が 10 人と圧倒的に多く、ますます女性が元気な医局という感じです。

2018年4月22日日曜日

フレッシュパーソンズキャンプ再び・第2日

午前中は班内で課題について話し合う、スモールグループディスカッションだった。
大学に進学したばかりの学生たちには難しい課題だったと思うが、3時間以上にわたってディスカッションし、4枚の模造紙でポスターを作成した。
 
残念ながら時間が足りなくなってしまい、プレゼンの練習ができなかったことが悔やまれる。
学生の間だけでなく、医師になっても小グループでディスカッションすることやプロジェクトを立案することはしょっちゅうあるわけで、今回のことを役立ててほしい。
 
解散前に昨日のロゲイニングの結果が発表され、われわれ7班は惜しくも2位だった。
昨年、やはり澤井先生(医史学)といっしょに担当した班も2位で、2年連続で準優勝だったということになる。
 
来年も参加することになったとしたら、何としてでも2位を狙いたい(笑)。
 

2018年4月21日土曜日

フレッシュパーソンズキャンプ再び・第1日

J大学の新入生を歓迎するフレッシュパーソンズキャンプがリソル生命の森で行われ、麻酔科からは今年も私が参加した。
昨年は自分が初めてということでいっぱいいっぱいだったが、今年は流れが分かっているので、多少は余裕を持って新入生に接することができているように思う。

今年も天気に恵まれ、ゴールデンウィーク前だというのに暑いぐらいだった。
ロゲイニングでは最後のチェックポイントを回ったのが制限時間いっぱいだったので、その後、ダッシュで集合場所に戻ることになり、汗びっしょりになってしまった。

写真は夜のセッションで作成した、われわれの班の気分の経時的な変化を示すもの。
班の名前は「波乱万丈」ということになった。

明日はスモールグループでのディスカッションと発表がある。
有意義なイベントになるよう、新入生たちを導いていきたい。


2018年4月15日日曜日

着地王子

J 大学と言えば箱根駅伝のイメージが強いと思うのですが、体操部も団体、個人ともに活躍しており、院内や大学関連施設にポスターがたくさん貼ってあります。
 
今朝のスポーツ番組で知ったのですが、J 大学体操部の谷川航(たにがわ・わたる)選手が体操ワールドカップ東京大会で活躍し、白井健三選手に続く2位だったということです。
 
谷川選手は着地王子と呼ばれているらしく、ひねり王子 vs. 着地王子 という構図だったようですね。
 
これからますます楽しみです。