2016年7月15日金曜日

成田ワークショップ

大学の医学教育・卒後教育ワークショップが成田ビューホテルで1泊2日で行われ、今日、その初日が終わった。

教員だけでなく医学生や研修医も含めていくつかの小グループに分かれて、現行のカリキュラムを見直すという作業が行われ、われわれのグループでは学生がその成果をプレゼンした。

自分としては初めての参加でわからないことが多かったが、これをきっかけとして J 大学ならではの Zone や Unit、Group といった概念を学ぶことができ、得たものは大きかったように思う。

また、医科歯科時代にお世話になった、医学教育で有名な N 先生や耳鼻科の T 先生とも久しぶりにお目にかかることができ、とても懐かしい時間を過ごすことができた。

2016年7月9日土曜日

ID 置き忘れ

早朝の会議のために、朝の導入に遅れそうになってあせっていたからだろうが、自分の ID カードをうっかりロッカーに置き忘れてしまい、B 棟の中で身動きできなくなるという事件が起こった。

誰もが一度はやらかすらしいが、ついに自分の番が来た・・・という感じだ。

朝だったから被害は最小限だったが、これが深夜だったりしたらかなり深刻な事態になりかねない。

2016年6月18日土曜日

入局説明会

御茶ノ水・山の上ホテルにて入局説明会が行なわれ、初期研修医の先生方がたくさん来てくれました。

一人でも多くの方に入っていただき、ますますアクティブに仕事をしていきたいものです。





2016年6月15日水曜日

新しいオペ室

B 棟のオペ室が増築され、今週から一部オープンしました。
オープン後まもなくフロマネをする機会があり、その際に新しい部屋で食道手術の麻酔の指導を担当しました。

B 棟が 1 号館よりもきれいで新しいためかもしれませんが、正直なところ、新しくオープンした部屋が B 棟の以前からある部屋よりも際立って新しいという感じはしませんでした。
食道手術の部屋は広くて働きやすかったです。
内視鏡の機械がたくさん入ったとしても、麻酔科医のワーキング・スペースは十分に確保されているように感じました。

それから昼食交替の関係で、オープン初日のアンギオ室で働く機会もありました。
古いアンギオ室には一度も足を踏み入れていないので比較はできないのですが、きれいで広くて働きやすいのは B 棟のオペ室と同様でした。
麻酔器も新しいし。

B 棟の増築分が本格的に稼働するのは、9月以降のようです。
拡大する業務に合わせて、麻酔科医を増やしていくことが急務です。

2016年6月4日土曜日

名刺ができました

今週金曜日、ようやく名刺が完成しました。
できれば学会前に欲しかったのですが、のんびりしていたために間に合わず、学会場では名刺交換をすることができませんでした。

今週初めて行った新しい外勤先でも、院長先生がわざわざオペ室に出向いて下さり、当然そこでも名刺交換すべきだったのですができず、たいへん恥ずかしい思いをしました。
でも、もうこれからは大丈夫です。

医科歯科の時は生協で名刺を作ったのですが、ここ J 大学では生協らしきものが見当たらず、S 教授のご紹介で出入りの業者さんに注文することにしました。

実際に名刺を作成するにあたっては、J 大学の他科の先生方にいただいたものを参考にしたのですが、みなさんシンプルなものばかりでした。
臨床の先生では大学院の長ったらしい講座名を載せているものは皆無で、病院の標榜科名のみの表示がここでは主流のようです。

2016年5月28日土曜日

博多での学会発表

日本麻酔科学会第63回学術集会が博多で行われ、旧所属の仲間たちとともに発表してきました。

今回の研究は医学部の学生が4年生の時にプロジェクト・セメスターの一環として行ったもので、肺切除術後の抜管に関するものでした。

緊迫感の漂う優秀演題のセッションの中で、学生でありながらきちんと発表を行い、誤解をはらんだ質問にも完璧に対応できており、本当に立派だと思いました。

医学生と一緒に発表することはこれが最初で最後かもしれませんが、できることならここ J 大学でも同じようなスリルをもう一度味わってみたいものだとも思います。

2016年5月21日土曜日

ポスター完成

いよいよ日本麻酔科学会学術集会が近づいてきました。
私たちのグループでもポスターができあがり、まさに本番に備えようとしているところです。

今回の発表は医科歯科での仕事がもとになっているので、メールでやり取りをしながらポスターのもと原稿を作成し、もとの職場で印刷してもらいました。
そういう意味ではけっこう手間がかかり大変でしたが、医科歯科の先生方にはかなり強力なサポートをいただきました。

感謝の気持ちでいっぱいです。