2019年1月27日日曜日

周術期セミナー

今年も六本木アカデミーヒルズ 49 にて、周術期セミナー~高リスク患者の周術期管理を考える~が開催されました。

今年は私は「呼吸器疾患患者の周術期管理」を担当させていただきました。
おいで下さったみなさま、ありがとうありがとうございました。

天気が良かったということもあり、高いビルから眺める富士山は最高にきれいでした。

2019年1月26日土曜日

第3回食道周術期管理セミナー

がん研有明病院の外科の先生方にお誘いいただき、第3回食道周術期管理セミナーに参加してきました。
品川シーズンテラス 22F コヴィディエンジャパン株式会社本社会議室にて。

私の役回りとしては、食道がん手術の麻酔管理の最近の話題を提供することでしたので、講演では肺を虚脱させる工夫や保護的換気戦略を中心にお話ししてきました。

この研究会は多職種でつくるのがひとつの特徴となっており、外科の先生方はもちろんのこと、看護師さん、理学療法士さん、歯科衛生士さん、言語療法士さんなど、多彩な発表があり、とても勉強になりました。

フレンドリーな雰囲気も、とてもよかったです。

2019年1月19日土曜日

PICC 説明会

医局会のあとで、株式会社メディコンによる末梢挿入式中心静脈カテーテルイントロデューサーキット「パワー PICC」の説明会がありました。

上肢から挿入するので、意識下での挿入の際には内頸静脈や鎖骨下静脈アプローチにくらべて、患者の恐怖心はかなり小さくなるのではないかと思いました。

実際の挿入にあたっては磁場と心電図を指標にカテーテル先端を適切な場所に誘導するそうで、シミュレータを使って挿入のデモが行われ、けっこう盛り上がりました。

2019年1月3日木曜日

箱根駅伝の応援

今年も箱根駅伝の応援に行ってきました。

読売新聞社前はものすごく混んでいるうえに通行規制があった(写真上)ので、最後の直線の三越前駅あたりで待ち受けることにしました。
昨年とほぼ同じ場所ですが、昨年はガード下で日陰で寒かったので、今年はなるべく暖かそうな場所を選びました。

目的はもちろん、J 大学の選手を撮影して、このブログに載せることです。
去年はバッテリー切れの憂き目にあったので、今年はモバイルバッテリーも持参しました。

i-phone のカメラを6倍のズームにして、すごいスピードで通過する選手を撮影するのは、けっこう集中力を必要とします。
それでもなんとか東海大学の選手をはじめとして、7大学中6大学の選手の撮影に成功しました。

次はいよいよ J 大学の選手です。
いい写真を撮ろうと思って一歩前に出たのですが、これが裏目に出ました。

自分の前で旗を振っていた中央大学 OB と思われるおじいさんが私の横に位置することになったので、その旗が私の顔にビシビシ当たります。
文句を言う時間はなく、「負けるかー」と思って目をカッと見開き、シャッターを切ったのですが、写ったのはなんと警備の警察官!
結局、2年続けて失敗しましたー。

失意の中で訪れたのが、箱根駅伝展(写真下)。
販売されている大学グッズが順位の順番にきちんと並べられていたのですが、順位が変わるたびに(かどうかはわかりませんが)店員がいちいち並びかえていたと想像すると、ちょっと笑えました。

2018年12月21日金曜日

JCI 審査終了

今週いっぱい行われた JCI の審査が終了し、合格できたもようです。
 
かなりの緊張を強いられました。

私自身に関して言えば、活躍する場面は全くなかったのですが、たぶん足を引っ張ることもなかったと思います。

本当に良かったです。


2018年12月15日土曜日

忘年会

J 大学附属病院および関連病院などの関係者を集め、麻酔科の忘年会が行われました。

丸の内ブリックスクエア 3F ANTHENBLE by My Humble House にて。

本来なら1年の終わりということで、解放的な気分とともにパーっと盛り上がりそうなものですが、翌週に JCA の審査を控えていることから、なんとなく落ち着かない感じが否めなかったような気がします。

2018年12月7日金曜日

東京オリンピックの影響

久しぶりの更新です。

来年4月に稼働予定の術前外来(仮称)の責任者を仰せつかり、今後の工事予定などに関する会議に出席してきました。

2020年の東京オリンピックの影響で工事の資材が不足しており、とりわけ扉の発注を急ぐ必要があるとのことで、なにはともあれ外来の扉の種類を決定することになりました。

自分には縁のないものと思っていましたが、どうも思いがけないところで東京オリンピックの影響が出てきているようです。