御茶ノ水・山の上ホテルにて入局説明会が行なわれ、初期研修医の先生方がたくさん来てくれました。
一人でも多くの方に入っていただき、ますますアクティブに仕事をしていきたいものです。
研修医の時からずっとお世話になった教室を巣立ち、2016年4月にJ大学に移りました。学問的なマジメな話から日常のちょっとした笑える話まで、いろいろ情報発信していきたいと思っています。
2016年6月18日土曜日
2016年6月15日水曜日
新しいオペ室
B 棟のオペ室が増築され、今週から一部オープンしました。
オープン後まもなくフロマネをする機会があり、その際に新しい部屋で食道手術の麻酔の指導を担当しました。
B 棟が 1 号館よりもきれいで新しいためかもしれませんが、正直なところ、新しくオープンした部屋が B 棟の以前からある部屋よりも際立って新しいという感じはしませんでした。
食道手術の部屋は広くて働きやすかったです。
内視鏡の機械がたくさん入ったとしても、麻酔科医のワーキング・スペースは十分に確保されているように感じました。
それから昼食交替の関係で、オープン初日のアンギオ室で働く機会もありました。
古いアンギオ室には一度も足を踏み入れていないので比較はできないのですが、きれいで広くて働きやすいのは B 棟のオペ室と同様でした。
麻酔器も新しいし。
B 棟の増築分が本格的に稼働するのは、9月以降のようです。
拡大する業務に合わせて、麻酔科医を増やしていくことが急務です。
オープン後まもなくフロマネをする機会があり、その際に新しい部屋で食道手術の麻酔の指導を担当しました。
B 棟が 1 号館よりもきれいで新しいためかもしれませんが、正直なところ、新しくオープンした部屋が B 棟の以前からある部屋よりも際立って新しいという感じはしませんでした。
食道手術の部屋は広くて働きやすかったです。
内視鏡の機械がたくさん入ったとしても、麻酔科医のワーキング・スペースは十分に確保されているように感じました。
それから昼食交替の関係で、オープン初日のアンギオ室で働く機会もありました。
古いアンギオ室には一度も足を踏み入れていないので比較はできないのですが、きれいで広くて働きやすいのは B 棟のオペ室と同様でした。
麻酔器も新しいし。
B 棟の増築分が本格的に稼働するのは、9月以降のようです。
拡大する業務に合わせて、麻酔科医を増やしていくことが急務です。
2016年6月4日土曜日
名刺ができました
今週金曜日、ようやく名刺が完成しました。
できれば学会前に欲しかったのですが、のんびりしていたために間に合わず、学会場では名刺交換をすることができませんでした。
今週初めて行った新しい外勤先でも、院長先生がわざわざオペ室に出向いて下さり、当然そこでも名刺交換すべきだったのですができず、たいへん恥ずかしい思いをしました。
でも、もうこれからは大丈夫です。
医科歯科の時は生協で名刺を作ったのですが、ここ J 大学では生協らしきものが見当たらず、S 教授のご紹介で出入りの業者さんに注文することにしました。
実際に名刺を作成するにあたっては、J 大学の他科の先生方にいただいたものを参考にしたのですが、みなさんシンプルなものばかりでした。
臨床の先生では大学院の長ったらしい講座名を載せているものは皆無で、病院の標榜科名のみの表示がここでは主流のようです。
できれば学会前に欲しかったのですが、のんびりしていたために間に合わず、学会場では名刺交換をすることができませんでした。
今週初めて行った新しい外勤先でも、院長先生がわざわざオペ室に出向いて下さり、当然そこでも名刺交換すべきだったのですができず、たいへん恥ずかしい思いをしました。
でも、もうこれからは大丈夫です。
医科歯科の時は生協で名刺を作ったのですが、ここ J 大学では生協らしきものが見当たらず、S 教授のご紹介で出入りの業者さんに注文することにしました。
実際に名刺を作成するにあたっては、J 大学の他科の先生方にいただいたものを参考にしたのですが、みなさんシンプルなものばかりでした。
臨床の先生では大学院の長ったらしい講座名を載せているものは皆無で、病院の標榜科名のみの表示がここでは主流のようです。
2016年5月28日土曜日
博多での学会発表
2016年5月21日土曜日
ポスター完成
いよいよ日本麻酔科学会学術集会が近づいてきました。
私たちのグループでもポスターができあがり、まさに本番に備えようとしているところです。
今回の発表は医科歯科での仕事がもとになっているので、メールでやり取りをしながらポスターのもと原稿を作成し、もとの職場で印刷してもらいました。
そういう意味ではけっこう手間がかかり大変でしたが、医科歯科の先生方にはかなり強力なサポートをいただきました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
私たちのグループでもポスターができあがり、まさに本番に備えようとしているところです。
今回の発表は医科歯科での仕事がもとになっているので、メールでやり取りをしながらポスターのもと原稿を作成し、もとの職場で印刷してもらいました。
そういう意味ではけっこう手間がかかり大変でしたが、医科歯科の先生方にはかなり強力なサポートをいただきました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
2016年5月14日土曜日
初めてのフロマネ
勤務開始から1ヶ月経ったということもあり、今週は初めて1号館のフロアマネージャーを経験しました。
フロアマネージャーは他の施設では「インチャージ」とか「監督」などと呼ばれる職務で、主にオペ室の中のマネージメントを担当する職務です。
施設によっては比較的若手が担当することもあると思いますが、J 大学ではベテランが務めるようです。
J 大学では1号館とB病棟にそれぞれオペ室があるので、それぞれにフロアマネージャーがおり、お互いに時々連絡を取り合って仕事を進めていくのが、他の施設とは異なる最大の特徴だろうと思います。
先日は「ジゲ」という用語で戸惑いましたが、今週は看護師さんに「コヘル」の入室時間に関して相談されて、ちょっと困ってしまいました。
「コヘル」とは、自分のキャリアの中では当然、「子供の(ソケイ)ヘルニア」のことだったのですが、J 大学では「子供のヘルツ」、すなわち小児心外のことを指すのだそうです。
また勉強になりました(笑)。
来週はB病棟のフロアマネージャーに初挑戦です。
フロアマネージャーは他の施設では「インチャージ」とか「監督」などと呼ばれる職務で、主にオペ室の中のマネージメントを担当する職務です。
施設によっては比較的若手が担当することもあると思いますが、J 大学ではベテランが務めるようです。
J 大学では1号館とB病棟にそれぞれオペ室があるので、それぞれにフロアマネージャーがおり、お互いに時々連絡を取り合って仕事を進めていくのが、他の施設とは異なる最大の特徴だろうと思います。
先日は「ジゲ」という用語で戸惑いましたが、今週は看護師さんに「コヘル」の入室時間に関して相談されて、ちょっと困ってしまいました。
「コヘル」とは、自分のキャリアの中では当然、「子供の(ソケイ)ヘルニア」のことだったのですが、J 大学では「子供のヘルツ」、すなわち小児心外のことを指すのだそうです。
また勉強になりました(笑)。
来週はB病棟のフロアマネージャーに初挑戦です。
2016年5月7日土曜日
「ジゲ」がたくさん
J 大学に異動してきて、初めて聞いたのが「ジゲ」という言葉です。
最初は同僚が何を言っているのかさっぱりわからなかったのですが、これは「児外」、すなわち小児外科を意味するということを教えてもらいました。
婦人科=ギネ、泌尿器科=ウロ、小児外科=ジゲ ・・・ といった感じでしょうか。
確かに J 大学ではジゲの患者が多く、ジゲのない大学から来ると本当に別世界です。
ほんのこの数日間だけで、異動前の施設での数か月分を軽く上回る経験をしました。
B 病棟の ICU がゴールデンウィーク中に異動し、今日は初めてその新しい ICU に入りました。
もとの ICU は今、からっぽの状態です。
B 病棟の麻酔科医控え室も広いところに移動しており、やはり今日、初めて入りました。
どんどん新しい建物を作って、人も物もどんどん新しいところへ移っており、職場環境がものすごくダイナミックな感じがします。
最初は同僚が何を言っているのかさっぱりわからなかったのですが、これは「児外」、すなわち小児外科を意味するということを教えてもらいました。
婦人科=ギネ、泌尿器科=ウロ、小児外科=ジゲ ・・・ といった感じでしょうか。
確かに J 大学ではジゲの患者が多く、ジゲのない大学から来ると本当に別世界です。
ほんのこの数日間だけで、異動前の施設での数か月分を軽く上回る経験をしました。
B 病棟の ICU がゴールデンウィーク中に異動し、今日は初めてその新しい ICU に入りました。
もとの ICU は今、からっぽの状態です。
B 病棟の麻酔科医控え室も広いところに移動しており、やはり今日、初めて入りました。
どんどん新しい建物を作って、人も物もどんどん新しいところへ移っており、職場環境がものすごくダイナミックな感じがします。
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