今週火曜日から、順天堂医院では硬膜外麻酔施行時にガウン着用で行うことになりました。
昨日は呼吸器外科の症例で実際にガウンを着用したのですが、今まではカテーテル挿入時や穿刺針抜去時などにカテーテルが不潔になりはしないかとピリピリしていたものですが、そういうプレッシャーが軽くなって、かえって楽になったような気がしました。
聞くところによると、東北大学や北里大学ではずっと前からそのようにやってきているとのことで、先見の明があるというのはこういうことを言うのだろうと感心したしだいです。
研修医の時からずっとお世話になった教室を巣立ち、2016年4月にJ大学に移りました。学問的なマジメな話から日常のちょっとした笑える話まで、いろいろ情報発信していきたいと思っています。
2018年8月23日木曜日
2018年8月18日土曜日
題2回プログラム説明会
2018年7月21日土曜日
ペインクリニック学会
2018年6月30日土曜日
初めての "mentimeter"
昨年の東京麻酔専門医会・リフレッシャーコースセミナーで、慈恵医大麻酔科・木山先生がインテラクティブな講演をしていたのに影響を受け、いつかは自分も木山先生のマネをしてみたいと思っていました。ところがあまりいい機会がなく、自分自身は使うことがなかったのですが、今日の勉強会の症例検討会では、いっしょに症例を経験した櫻谷先生にアンケートツールを試しに使ってもらいました。
使ったのは東大麻酔科・森先生に紹介してもらった "mentimeter" で、参加者がスマホで手軽に参加でき、しかも無料で使えるというメリットがあるというものです。
https://www.lifehacker.jp/2012/02/120218_menti.html
初めての経験だっただけに、必ずしもスムーズにというわけにはいかなかったのですが、概ね好評だったように思います。
少し工夫を重ねることで、もっともっと良くなるように感じました。
2018年5月26日土曜日
第1回入局説明会
2018年5月18日金曜日
日本麻酔科学会第65回学術集会
昨日、今日と横浜で開催された日本麻酔科学会第65回学術集会に参加してきました。
今年も呼吸の PBLD を担当させていただくことになったので、偵察という意味で昨日の午前中は小児の PBLD に参加しました。
神戸とくらべてコーディネータやコメンテータと参加者の距離が近いので、ライブ感があって、コメンテータとしてはやりやすいような印象がありました。
そして昨日の午後は、高齢者関係のプログラムに参加してきました。
意識障害があって人工呼吸を受けている患者を、わざわざ立ち上がらせることで意識を出すという発想が、自分にとってはものすごく新鮮でした。
リハビリにはスポコン的な要素が少なからずあるということが、とてもよくわかりました。
今日の午後の PBLD はとてもたくさんの方が来て下さり、それだけで準備の苦労が報われたような気がしました。
コメンテータの先生方はもちろんのこと、回答のまとめや正答の表示、スライドの切り替えを行って下さった業者の方にも、感謝の気持ちでいっぱいです。
参加して下さった方が満足していただけたかどうか、それが気がかりです。
率直なご意見をいただけると、とてもうれしいです。
今年も呼吸の PBLD を担当させていただくことになったので、偵察という意味で昨日の午前中は小児の PBLD に参加しました。
神戸とくらべてコーディネータやコメンテータと参加者の距離が近いので、ライブ感があって、コメンテータとしてはやりやすいような印象がありました。
そして昨日の午後は、高齢者関係のプログラムに参加してきました。
意識障害があって人工呼吸を受けている患者を、わざわざ立ち上がらせることで意識を出すという発想が、自分にとってはものすごく新鮮でした。
リハビリにはスポコン的な要素が少なからずあるということが、とてもよくわかりました。
今日の午後の PBLD はとてもたくさんの方が来て下さり、それだけで準備の苦労が報われたような気がしました。
コメンテータの先生方はもちろんのこと、回答のまとめや正答の表示、スライドの切り替えを行って下さった業者の方にも、感謝の気持ちでいっぱいです。
参加して下さった方が満足していただけたかどうか、それが気がかりです。
率直なご意見をいただけると、とてもうれしいです。
2018年5月13日日曜日
越谷への遠征
先日、J 大学の越谷病院へ、麻酔の応援に行ってきました。
都会のド真ん中にある本院とは違い、キャンパス内に緑が豊かで、とても静かな環境の中にある病院でした。
今までは学内の人手不足のために、麻酔を近隣の病院に頼っていたそうですが、マンパワーの拡充とともに学内から頻繁に応援に行けるようになるのではないかと思っています。
都会のド真ん中にある本院とは違い、キャンパス内に緑が豊かで、とても静かな環境の中にある病院でした。
今までは学内の人手不足のために、麻酔を近隣の病院に頼っていたそうですが、マンパワーの拡充とともに学内から頻繁に応援に行けるようになるのではないかと思っています。
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