久しぶりの更新です。
来年4月に稼働予定の術前外来(仮称)の責任者を仰せつかり、今後の工事予定などに関する会議に出席してきました。
2020年の東京オリンピックの影響で工事の資材が不足しており、とりわけ扉の発注を急ぐ必要があるとのことで、なにはともあれ外来の扉の種類を決定することになりました。
自分には縁のないものと思っていましたが、どうも思いがけないところで東京オリンピックの影響が出てきているようです。
研修医の時からずっとお世話になった教室を巣立ち、2016年4月にJ大学に移りました。学問的なマジメな話から日常のちょっとした笑える話まで、いろいろ情報発信していきたいと思っています。
2018年12月7日金曜日
2018年9月22日土曜日
臨床研修医・指導医のための研修会、みたび
臨床研修医・指導医のための研修会がクロスウェーブ府中で今年も行われ、それに泊りがけで参加しています。
J 大学に異動以来、毎年来ているので、今年で3回目ということになります。
午前中から午後にかけて安全管理や感染対策などの講義があり、その後、小グループでのディスカッションがありました。
同じグループの大腸肛門外科・冨木先生の巧みな進行のおかげで、お互いに初対面も多かったにもかかわらず、4病院の研修医たちのディスカッションは大いに盛り上がりました。
夕方はいつものように、飲みながらいろいろな人たちと話をすることができました。
こういう会で、声が嗄れるまで話しこむのは、自分としては珍しいことでしたが・・・。
特に印象に残ったのは、ある事務の方との会話です。
数多くいる研修医の名前をきちんと覚えているのはもちろんのこと、問題点も全て把握した上でひとりひとりのケアをきめ細かく行っている点に、とても感銘しました。
それを知ることで自分自身も、臨床研修医の指導というのがとても大変である一方で尊いということを、今日は再確認することができて、とても有意義だったように思います。
J 大学に異動以来、毎年来ているので、今年で3回目ということになります。
午前中から午後にかけて安全管理や感染対策などの講義があり、その後、小グループでのディスカッションがありました。
同じグループの大腸肛門外科・冨木先生の巧みな進行のおかげで、お互いに初対面も多かったにもかかわらず、4病院の研修医たちのディスカッションは大いに盛り上がりました。
夕方はいつものように、飲みながらいろいろな人たちと話をすることができました。
こういう会で、声が嗄れるまで話しこむのは、自分としては珍しいことでしたが・・・。
特に印象に残ったのは、ある事務の方との会話です。
数多くいる研修医の名前をきちんと覚えているのはもちろんのこと、問題点も全て把握した上でひとりひとりのケアをきめ細かく行っている点に、とても感銘しました。
それを知ることで自分自身も、臨床研修医の指導というのがとても大変である一方で尊いということを、今日は再確認することができて、とても有意義だったように思います。
2018年9月15日土曜日
勉強会:「モニター指針」など
今日も土曜日恒例の勉強会がありました。
まず業者による、da Vinci Xi と連動する手術台の操作方法の説明がありました。
da Vinci Xi は当院で採用しているロボットのうち最も新しいものです。
ロールインしている間は、術者側で手術台を da Vinci のアームと連動して動かすことができるのですが、麻酔科医が操作するのは手術台を単独で動かす場合(スタンドアロンモード)に限られるようです。
その後、稲田教授による「安全な麻酔のためのモニター指針」に関する講義がありました。
個人的には、動脈血と静脈血とではヘモグロビン酸素解離曲線が異なるという話題が興味深かったです。
試験問題に出す際には、注意深く扱わないといけないと感じました。
その後は、専門医試験受験者を対象に、口頭試問の練習があったようです。
こういう練習の機会を生かして、試験本番に臨む力を身に着けていってもらいたいものです。
まず業者による、da Vinci Xi と連動する手術台の操作方法の説明がありました。
da Vinci Xi は当院で採用しているロボットのうち最も新しいものです。
ロールインしている間は、術者側で手術台を da Vinci のアームと連動して動かすことができるのですが、麻酔科医が操作するのは手術台を単独で動かす場合(スタンドアロンモード)に限られるようです。
その後、稲田教授による「安全な麻酔のためのモニター指針」に関する講義がありました。
個人的には、動脈血と静脈血とではヘモグロビン酸素解離曲線が異なるという話題が興味深かったです。
試験問題に出す際には、注意深く扱わないといけないと感じました。
その後は、専門医試験受験者を対象に、口頭試問の練習があったようです。
こういう練習の機会を生かして、試験本番に臨む力を身に着けていってもらいたいものです。
2018年9月1日土曜日
2018年度支部学術集会
日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部第58回合同学術集会が、新宿・京王プラザホテルで行われました。学術総会と違い、会場の広さが限られること、参加者が東京・関東の麻酔科医にほぼ限られていることから、たくさんの元・同僚たちと会うことができました。
いたるところで、同窓会状態でした。
とてもなつかしかったです。
昨年に続き、胸部外科手術の麻酔のポスターセッションの座長を務めさせていただきました。
昨年と同様にレアな合併症や、困難症例の報告が多かったです。
特に VV-ECMO に関しては単に行ったというようなものではなく、血管へのアクセスや PCPS の併用を考慮したものなど、かなり複雑なものが発表されていました。
少しずつですが、進歩の跡を肌で感じることができました。
写真は順天堂医院からのポスター発表です。
2018年8月23日木曜日
ガウン着用での硬膜外麻酔
今週火曜日から、順天堂医院では硬膜外麻酔施行時にガウン着用で行うことになりました。
昨日は呼吸器外科の症例で実際にガウンを着用したのですが、今まではカテーテル挿入時や穿刺針抜去時などにカテーテルが不潔になりはしないかとピリピリしていたものですが、そういうプレッシャーが軽くなって、かえって楽になったような気がしました。
聞くところによると、東北大学や北里大学ではずっと前からそのようにやってきているとのことで、先見の明があるというのはこういうことを言うのだろうと感心したしだいです。
昨日は呼吸器外科の症例で実際にガウンを着用したのですが、今まではカテーテル挿入時や穿刺針抜去時などにカテーテルが不潔になりはしないかとピリピリしていたものですが、そういうプレッシャーが軽くなって、かえって楽になったような気がしました。
聞くところによると、東北大学や北里大学ではずっと前からそのようにやってきているとのことで、先見の明があるというのはこういうことを言うのだろうと感心したしだいです。
2018年8月18日土曜日
題2回プログラム説明会
2018年7月21日土曜日
ペインクリニック学会
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